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時代と共に変わる子供たち

先日、スーパーで買い物をしていたときのことです。私の近くにいた女性が、惣菜のポテトサラダを手にして眺めていると、近くに寄ってきたその女性の子供らしき男の子が一言
「それはヘルシーでいいよね」
なんかおかしくて吹き出しそうになりましたw

男の子が何1つおかしなことを言ってないのはわかっています。ただ、小学校の低学年くらいの年齢で、ヘルシーさを気にするのかということが、妙におかしかったのですw

母親にとってヘルシーという意味で言ったのかもしれませんが、いずれにしても、あの年齢でヘルシーという言葉が出てくることがおかしかったです。
小学生なんて、着色料なんか気にせずに駄菓子を食べまくり、ファストフードやファミレスでカロリーなど気にせずに好きな物を食べまくるというイメージだったもので。

これも時代なんですかね。昔と違ってスタイルの良い子供が多いですし、着てる服も髪型もやたらオシャレですからね。親がオシャレに敏感な世代だから、子供にもそうなのかもしれませんが、茶髪の小学生には驚いてしまいます

この子供たちが親になったとき、その子供たちはどうなるのか・・・シャネルのランドセルで学校に通ってたりして、なんて想像したりしちゃいます。

足袋にもエアークッションの時代

今年も地元の春祭りに参加したいと思うのですが、アスファルトの上を神輿を担ぎながら練り歩くのは、けっこう脚に疲労が溜まるのですよね。なので、今年は新しい足袋を買おうと思っています。
祭用のちょっと良い足袋は、かかと部分にエアーが入っていてスニーカーのような履き心地なのだそうです。去年の祭で他の人が履いていたエアー足袋を見て、私も欲しい!と思っていたのです。

私が今まで履いていた足袋はペラペラの底なので、本当に夕方以降は脚がパンパンに疲れていたのですが、今年はエアー足袋を履くぞと意気込んでいます。で、ネット注文しようと探してみると、バージョンアップの「エアージョブⅢ」というのがあるじゃないですか。
ちょっとかかと部分に空気層の小窓が見えるのが格好悪いな、と思っていたのですが、その部分が改善されているのです。嬉しくなってすぐに注文しました。春祭りがとても楽しみですね。

1人でお花見をするのが好きです

私は桜の季節になると、毎年1人でお花見をします。寂しいと思われるかもしれませんが、別に桜並木の下にシートを広げて、1人寂しくお酒を飲んだりしているわけではありません。
桜が綺麗なスポットを自転車で走りながら、まったりと桜を眺めているのです。また、桜を眺めるのも好きですが、それと同時にお花見をしている人を眺めるのが好きなのです。
そして、お昼のお花見もいいですが、やっぱり夜の時間のお花見はより一層素敵です。もちろん、夜にお花見をしている人を眺めるのも好きなので、夜のお花見の方が私にとってはメインでもあります。
ちなみに、1人でお花見をするのは好きですが、皆でワイワイしながらお花見をするのは、正直あまり好きではありません。ですから、あくまでも1人でまったりとお花見をするのがいいのです。

桜が満開の時期になりましたね

もう次から次へと桜の開花宣言がおこなわれていますね。開花宣言どころか、散ってしまって葉桜宣言のところも多いのではないかと思います。桜は数週間でパッとさいて、パット散って、人々を魅了しますね。人生もこうでありたいような気が。去年末に大分から福岡に引っ越してきたのですが、福岡市内なので、桜並木道が広がっているところは目にしませんでした。私が通勤しているところ以外ではあるのかもしれませんが。大分は、工場が多いので、工場の外壁には沿って桜を植えているところが多いです。工場も広いので、数キロ、桜並木が続くところもあります。とても綺麗です。車通勤をしていたのですが、桜並木が続く箇所がたくさんあり、日の当たり方なので満開の時期がズレる為、毎日、通勤が楽しみでした。桜の後はフジが咲き、そのあとツツジが咲き。と楽しみが多かったのですが。都会はちょっと寂しいですね。

お弁当つくり楽しい

毎日職場に持っていくために、自分用にお弁当を作っています。自分用だけなので、とても簡単、時には手を抜いたりしています。昨日の晩のおかずを少し多めに作ってお弁当に詰めたり、週の初めにきんぴらごぼうやひじきの煮物など、日持ちがしてお弁当に合いそうなものをたくさん作って置き、それをつめたりします。彩りで野菜もあるといいのですが、こういうときにブロッコリーやさやいんげん、プチトマトがとても便利です。日もちもするし小さくまとまっているので扱いやすい食材です。
最近はSNSなどで自作のかわいいお弁当の写真をアップしたりする人がいますが、私の場合はとてもじゃないけどまだまだです。そのうち余裕があったら人に見せびらかせるようなかわいいお弁当を作りたいと思ってます。絶賛修行中。

今年度も終わり・・・

先日、息子が宿題で鍵盤ハーモニカをしていました。普段なら、鍵盤ハーモニカが宿題に出ることはないので、びっくりしました。ちょっと不思議に思って、息子に聞いてみました。すると「入学式で、この曲するんだって」と言うのです。
それを聞くまで、新2年生が入学式で新1年生をお祝いすることを、すっかり忘れていました。去年は、入学する側だったのに、もう迎える側になるなんて、まだ実感できません。息子はまだまだ幼いところが残っているからです。このままで2年生になるなんて、ちょっと信じられません。
でも、息子は入学式の練習を楽しんでやっているようです。お祝いの言葉ももうすっかり覚えてカンペキです。鍵盤ハーモニカは、「きらきら星」を演奏するのですが、これはまだちょっとスラスラ弾くことはできていません。指使いがときどきおかしくなります。こんな息子を見ていると、入学式に行って、息子の様子を見たくなりそうです。
息子に入学式の結果を聞いたら、うまく吹けたといっていました。実際はどうなったか分かりませんが、息子の笑顔をみたら、信じてあげようという気持ちになりました。