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秋の夜長に古典を読み直す

最近、古典が見直されてきているようです。学生時代、いくつかの古典にふれてきましたが、そのころはピンとくるものがありませんでした。でも、もう一度読み直してみようと、この秋の夜長にいくつかの古典を取り出してきました。一応蔵書としては持っていたのです。
「源氏物語」はあまりにも難しいので、「枕草子」「徒然草」「方丈記」など、比較的読みやすいものをひもといてみました。
「枕草子」の冒頭「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際・・・」などや、「方丈記」の「ゆく川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず」などの名文句を思い出しました。また、「徒然草」には現代に通じるいろいろな教訓などが書かれていて、とても共感しました。
今後も古典を少しずつ読んでいきたいと思います。