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グレアナで残酷描写に慣れました

私は今まで、残酷描写が苦手でした。グロイ内容の映画は観る事ができず、真面目なアメリカのドラマ「ER-緊急救命室」なども、事故にあって、大けがしたエピソードを見る事ができない程でした。作り物と判っていても、血を見るとふらふらしていました。
しかし、アメリカのドラマ「グレイズ・アナトミー」を見て、慣れる事ができました。この作品は、外科医を目指すインターンたちの仕事と青春を描いたものです。
初めは、大けがをした患者が運ばれてきたりすると、目をそむけていたのですが、個性的で魅力的なキャラクターがおりなすストーリー、感動的なエピソードに目をそむける事ができなくなりました。そのお蔭で、それまで観れなかった位の描写も見れるようになりました。途中で視聴が止っていた「ER-緊急救命室」の続きも見る事ができるようになり、有り難いです。